命をつなぐ応急処置:判断・行動・命を守る知識
現代日本の救急医療は整備されていますが、救急車の到着には平均9〜10分かかります。そのため、初動対応が命を左右することもあります。また、災害の多発、感染症への警戒、高齢化の進行といった社会背景からも、身近な場面で冷静に対処できる力が求められています。この講座では、状況判断の基本であるDRAB(危険・反応・気道・呼吸)や心肺蘇生法(CPR)、出血やてんかん、糖尿病発作への対応などについて解説します。衛生的な処置や救急キットの備えにも触れており、家庭・職場・学校・避難所など、あらゆる環境に対応できます。いざという時に、自分や周囲の命を守る力をここで身につけましょう。
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